薬剤師国家試験 予備校 Medisere メディセレ 東京校

薬学教育対談 京都大学京都大学大学院教授 柿原 浩明 氏
対談目次   ● 薬剤師の職能拡大

薬剤師の職能拡大
 

京都大学大学院薬学研究科に、4月1日から医薬産業政策学が開設され、柿原浩明氏が教授に就任されました。
柿原教授は、医療と経済学を専門に医療産業政策の第一人者です。
新たに日本における創薬や新薬開発の経済効果、先発薬とジェネリック薬の役割追求などを研究課題とされており、その御活躍が期待されています。
昨年はMedisereの生涯教育でご講演をしていただきました。
素敵なミニカーの飾られたお部屋で、薬剤師の職能拡大について、先生の貴重な御意見を伺うことができました。
今回は、医療と経済学の二つの観点から見た今後の薬剤師の可能性についてのお話です。


  京都大学京都大学大学院教授 柿原 浩明
 
大山 恵理子 氏
柿原 浩明 氏
 
【プロフィール】
柿原 浩明

昭和62年京都府立医科大学医学部卒業。
平成5年京都府立医科大学大学院医学研究科修了、医学博士取得。
平成10年京都大学大学院経済学研究科修了、経済学修士取得。
京都第一赤十字病院、音羽病院勤務の後、平成14年立命館大学経済学部教授就任。
平成24年4月から京都大学大学院教授就任。

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